2010年02月02日

B-Pはじめて物語

これを見るとボーイスカウト運動を始めたベーデン・パウエル(B-P)のことが、良く分かります。

http://video.excite.co.jp/player/?id=02a791f0ab94096b&title=BP%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E7%89%A9%E8%AA%9E

ボーイスカウトは、1907年に始まりましたから、2010年で103年になります。
B-Pは、1857年生まれで、50歳の時にボーイスカウト運動を始めました。

http://www.youtube.com/watch?v=LtOvqB8yN0U

どんな人か見てみたいですね。
どうぞ!


http://www.youtube.com/watch?v=B-04HiyXQ0w&feature=relate



ボーイスカウトは、毎年B-Pの誕生日である2月22日前後の週末にB-P祭と呼ぶお祝いの行事を行います。

君津第2団でも今年は、2月21日(日)に三舟山方面で行いますので、参加してみたい方はご連絡下さい。
posted by scout at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーイスカウトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

3丁目の夕日 ボーイスカウト

とても感動的なストーリーなのでお借りしました。


http://www.youtube.com/watch?v=dze7hIPAMeo

こんな経験を一人でも多くの子供達にさせてやりたいと心から思います。
posted by scout at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーイスカウトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

ボーイスカウトの成功は継続なり

ボーイスカウトは継続しなければ意味がない、
ボーイスカウトの継続には、多くの障害を乗り越えなければならない。

共に真実だと思います。
ボーイスカウトの良さが自分の心に一生残る為には、少なくともそのコアである、ボーイ隊の4年間に継続的活動で積極的な活動が出来るかどうかに多くがかかっていると思います。

そこを乗り切れればベンチャー、ローバーへと自らの意志で進んでいけると思います。
また、進まなくてもボーイ隊の4年間がしっかり一生心に残って行くと思います。

そうは言っても、小学6年生から中学3年生の年齢で、ボーイスカウト活動を積極的に行うには、本人と家族の努力が必要です。

子供によっては、中学受験と高校受験が被っています。
学校では、面白そうな運動部が色々あります。
それ以外に色々な習い事をしている子供も多く入るでしょう。
友達とも遊びたいでしょう。

そんな中で、時間を遣り繰りしながらボーイスカウト活動を続けて行くには、

本人が面白いと思うものを活動の中に発見する
指導者や家族が長い目で指導、支援する

ということに尽きると思います。

面白い物は何でも構いません。

− 面白いボーイスカウト仲間
− 誰にも負けない自分の特技の発見、例えば火起し
− 野営を通じて自然に触れる楽しさ
− 自然の中で不便を楽しみ、工夫を楽しむ
− 班運営の面白さ
− 尊敬する指導者との出会い
− 後輩を指導する楽しさ
− 奉仕を通じた社会貢献への共感

どれも、活動に参加しようという高いモチベーションになります。
それでも普段、家に篭りがちな子供達は、活動参加へ腰が重いことがあります。
そんな時は、保護者や指導者が背中をそっと押してやってください。
一度、活動に入ると、子供達はまた生き生きと活動に入って行きます。
そして決して短期で結果を出そうとしないで下さい。
色々な例を見ていても、ある時は細々と1年に数回しか活動しなくとも、周りが暖かく見守っていれば、また自分から積極的に活動を始める子供も多くいます。

自分の気持ちで積極的に活動し始めると、後はどんどん自分で道を切り開いて行くものです。

そんな逞しい子供がボーイスカウト活動を通じて一人でも増えることを願っています。






posted by scout at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーイスカウトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

ボーイスカウトの運営

ボーイスカウトは、どのように運営されているのだろうか?
と思った方もいるでしょう。

そうです。基本は全てボランティアです。
でもボランティアの人が単に集まってもうまくいきません。
それには、ルールや組織が必要です。
その為にボーイスカウト日本連盟から色々なルールが出され、そのガイドに従って団活動や隊活動を行います。

団というのを聞いたことありますよね。
我々は、君津2団です。
君津市内にあって2番目に誕生した団という意味です。

団の運営は、やさしく説明すると

育成総会=基本的にスカウトの保護者=育成会委員で構成される最高意思決定機関。

団委員会=育成会で委嘱された人で構成され団運営を行う。

団会議=団委員長及び団委員と各隊隊長が各隊の運営について話し合う合同会議。

この3つの会議を中心に行われています。
通常、育成総会は年1回、団委員会と団会議は月1回くらいのペースです。

会社になぞらえて分かりやすくいうと、

育成総会は ==> 株主総会
団委員会  ==> 取締役会
団会議   ==> 経営会議
 
と似たところがあります。
育成総会で役員や年間の大きな行事や予算を承認し、日々の重要な団の運営や方針については団委員会で決定し、方針を摺り合わせて各隊の活動を支援したり軌道修正したりするのが団会議です。

ボランティアの世界でこれを完全に運営するのは、簡単ではありませんが、適材適所で人材を配置してキチンと回すことが成功の秘訣です。



posted by scout at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーイスカウトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。